甘南備山〜一休寺 2003.12.04
晴れ       走行距離48.13km 総走行距離2258.2km  今回のルート

秋のハイキングシーズンも終わったのでいよいよ山へ繰り出してみる。
行き先は近場の低山、「甘南備山」。近隣の低山はすでに攻め尽くしてしまったので(爆)、何処か無いかな?と必死に検索して見つけた山だ。
距離も近く200m少しの高さなのでシーズン幕開けの場所にはピッタリだ。(笑)
そしてこの山では水晶が採れるらしい。こりゃ、一儲けしに行かないとね。(爆)

仕事を終え午後1時過ぎに出発。
R370を京田辺市方面へ向かう。平日のこの時間帯はやはりダンプが多い。
轟音にビビり注意しながら、ゆるやかな上りを上って行く。

約1時間程で登山道の入り口に到着。
目の前の色付いた山が青空に映えて綺麗だ。
左方面に駐車場完備の綺麗に舗装された登山道、右方面に細くダートな感じの「旧登山道」とある。
下りのトラックの確認も兼ねて右方面へ進む。
急な登りがいきなり現れる。なんとか座って漕げるが、後輪が落ち葉で滑ってなかなか前へ進まない。
しばらくすると、とても乗車出来なくなる勾配に階段となり’押し’となる。^^;
久々の’押し’もいいもんだ。(笑)
落ち葉を踏みしめ進む。汗だくでしんどいけど、やっぱりこのシーズンはいいなぁ。

突然、舗装道に合流する。
上り口の左手の道だ。ここをしばらく上れば頂上への階段がある。
程なく山頂到着。やっぱり200mあまりの山はすぐだ。(爆)
展望台に上りしばし景色を楽しむ。

お楽しみの下山へと進む。
途中にある「水晶谷」で、もう一つの楽しみ水晶探しに行ってみる。
谷と言っても普通に山肌が掘ってあるだけ・・・たぶん注意書きの看板が無いと気づかないだろう。(爆)
あちこちに掘った後があるが、掘削行為は禁じられてるし道具も無いので、下に落ちている小石を注意深く見て回る。
程なく2つゲット!しかも数ミリ。(爆) こりゃ一攫千金は夢の夢ですな。(爆)

上って来た道を下る。
久々のシングルトラックを気持ちよく飛ばす! いやぁ〜!!!やっぱり山は楽しいなぁ!\(^o^)/
がっ!さすが200m級!すぐ終わる。(爆)
あまりにあっけなく終わってしまって時間も余ったので、近くにある「一休寺」へ行ってみる事にする。
ここはその名の通り、晩年、一休和尚が過ごした寺。
HPの情報だと先週あたりの紅葉が綺麗だったそうだ。今日はどうかなぁ・・・

街並みを地図を頼りに進み、意外に早く到着。
珍しく拝観料¥400を払って(爆)中へ入る。
残念ながらすでに紅葉枯れしてしまっていて、燃えるような紅色は望めない感じだ。すでに散ってしまった木々もあちこちに・・・
本堂に上がれば美しい日本庭園が見える。
壁に貼ってある先週の写真を見ると庭と紅葉の真っ赤なコントラストが素晴らしい。しかし、それも今はもう・・・(T_T)
どうも今年は紅葉にはついてないようだな。
それでも平日にも関わらず、結構多くの人で賑わっている。やっぱり有名な場所なんやね。

しばし境内を見学した後、帰路へ付く。
このMTBを買ってから間もなく丸一年が経とうとしている。
ホント、お陰で色んな発見があったし、色んな場所にも行けた。
お礼の報告がてら購入したサイクルショップに立ち寄り、しばし歓談。
午後5時前に自宅到着。

久々の山、やっぱり楽しかった!
下りのシングルは短かったけど、落ち葉を踏みしめ走るのはやっぱり気持ちいいなぁ!
紅葉の時期は過ぎてしまってたけど、一休寺も十分拝観料を払う価値あり。(笑)
そしてこれからの1年も、変わらず走っていきたいと確信したツーリングでした。(^^)v


甘南備山が目の前に見えます

登山道上り口
右に見える旧登山道を進みます
左に見える案内図はこちら

気持ちのいい路ですがとても乗車出来ず押しです(^^)

向こう側が「尾根筋」、左に「谷筋」とあります
行きは「尾根筋」、帰りは「谷筋」を通りましたが大した違いはありませんでした(爆)

↑の写真の左に見える舗装道の途中に出ます
右に上がって行けば頂上です

頂上です(217m)
風景の案内板がありますが前方の木立であまり見えません(^^)

頂上にある「甘南備神社」

展望台
ここからの眺めはMO

水晶谷
「岩肌を破壊する行為厳禁」とあります
収穫はMO

一休寺
正式名称は「酬恩庵」

境内の紅葉は半分ほど枯れてました

美しい日本庭園
紅葉が映えてればなぁ・・・

やはりお約束のこんなパネルが・・・(爆)

宝物殿
一休和尚ゆかりの掛け軸や自筆の手紙などなかなか興味深い展示物があります(MO)

一休さんの銅像
自然と撫でてしまうのでしょう、頭がテカテカでした(^^)
とんちにあやかりたいので一緒に撮ってみました(爆)


 比叡山ダウンヒル 2003.12.21
晴れ       走行距離18.42km 総走行距離2276.6km  今回のルート

にくまんさんのレポを見て行ってみたいなぁ〜と思ってた比叡山ダウンヒル。
先日アップされたyonegenさんのレポを見て、ついに我慢でけん様になってしまい(爆)ツーリング企画のお願いメールをお二人に出してしまった。
快く引き受けて頂き、いよいよ念願達成の日がやってきた。
kenchan、Toshiさん、そしてMTBを買ったばかりと言うどらやきさんも一緒に計7人で豪快に下る予定だ。
そして幸か不幸か(笑)今日の天気・・・yonegenさん情報によると昨日から降り続いた雪で京都方面は雪国化(^^)、比叡山はスキー場化してるという話・・・(爆)
しかし誰も中止を言い出さない。(爆) 返ってみんな楽しみが増してる感じだ。(笑)
初めての雪中ダウンヒルとなりそうなので期待半分不安半分な気持ちで出発。

午前8時半の集合時間に間に合うように京都市内へ車を進める。
近づくにつれてどんどん雪景色になってくるぞ。(゜.゜)
もう少しで到着のトコでkenchanから電話が入る。
キャリアに乗せてた自転車がトンネル高架をくぐる時にぶつかりフォークが曲がった様子・・・
とても走れる状況では無さそうなので泣く泣く棄権になってしまった。う〜ん、残念・・・(>_<)

集合場所の宝ヶ池公園駐車場周辺はすでにスキー場だ。(爆)
すでにみんな集合済み。初めてお会いするどらやきさん、若っ!(^.^)
準備を整え出発する。

公園内を進む。木々に積もった雪の間を抜けて行く。
目の前に比叡山が見える・・・雪山やん!(爆) あんなトコから下りてくるんやなぁ・・・楽しげな不安げな感じ。^^;
しばらく走ってケーブルカー乗り場に到着。
自転車ごと乗せてくれるのが嬉しいぞ。午前9:05の出発に乗り込む。
高度を上げて行く毎にどんどん雪深くなる。こりゃまるでスキー板をかついでゴンドラに乗ってる気分だ。
約15分程で終点到着。一面の銀世界だ!\(^o^)/
ここから見下ろせ真っ白になってる京都市内の絶景が素晴らしい!!
それにしてもこんなトコからホンマに降りれるんかいな・・・^^;

最初はガレた岩場みたいなトコを慎重に押しながら下る。やはり滑りやすいのでかなりビビる。(笑)
いよいよ乗車出来そうな下りになる。恐る恐る自転車にまたがってみる・・・新雪にタイヤがめり込みギュッと音が鳴る。
うん、、、意外とグリップ効いてて走れるやん!(^.^)
が、やはり調子のっていつもと同じ位なスピードで突っ込むとハンドルが取られ制御不能となりこける。(笑)
雪の下に隠れてる木の株や倒木、階段の段差なんかが分かりづらく転倒!(爆)
しかし、こけてもあまり痛くないのが嬉しいね。
先頭を走るyonegenさん、噂通りにガンガン飛ばす!その後をガンガン走る!
まるでスキーで山間コースを滑ってる気分。あっ〜!気持ちいいなぁ!!(^^♪

途中、休憩して改めて周りの光景を見ると、自分が自転車で来てる事に信じられ無い位だ。
初山チャリが雪山チャリになってしまった(爆)、どらやきさんも楽しんでる様子。
たまにすれ違うハイカーの驚きの表情も楽しい。(ボクからすればこの雪山を歩くのも驚きなんですが・・・(^^))
小川を幾つか渡れば、担ぎが必要な位の上りが現れる。
足場が雪で滑る上にかなりの急斜面なんでかなり怖いぞ。
普段気を遣い体力もかなり消耗してくる。ここは八甲田山か?(爆)

苦しい担ぎの後は、再びスノー天国!かなり快調に走れる。
突然、前を走っていたyonegenさんの姿が視野から消える・・・あっ!!!!!(@_@)
重力に身を任せ斜面を転がり落ちていくyonegenさん・・・私の頭の中では何故か火曜サスペンスドラマのシーンが重なる。(爆)
やっと止まった・・・「大丈夫ですか〜?」 「大丈夫です!」とすぐ本人爆笑!(爆) よかったぁ〜、生きてる!
救出作戦実行!(笑) どらやきさんとチャリを引き上げ、自力で上ってきたyonegenさんと大爆笑!
でもマジで笑い事で済んでよかったです。(^^)

そんな大滑落の後とはとても思えない位の相変わらずの攻めでガンガン飛ばすyonegenさん。(爆)
コースも後半となると、雪も随分少なくなりダブルトラックの道幅になる。
殆どブレーキレバーを握りっぱなしだったので、握力がかなり弱ってる感じだ。
雪が無くなり落ち葉のトラックを走れば終点となり約2時間のダウンヒルが終了となる。

昼食はToshiさんのたっての希望で(笑)天下一品の総本店(ここがこだわりらしい)でラーメンを。
丁度、高校駅伝をやっていたので人が多く、道も交通規制がひかれようとしている。
帰り道の途中、私のチャリが何とパンク!その場で修理する。皆さん、お待たせしてすみませんでした。m(__)m
宝ヶ池駐車場に戻る。
ここから午後からの第二弾ツーリングに突入する予定だったが、体が冷えた事による体力消耗が予想以上に厳しく(ホンマか?)、協議の結果、中止!
横の喫茶店で休憩しながら、楽しかった雪中ダウンヒルの話に花が咲く。
2時間以上ストーブの前でウダウダして解散となる。

と、ここでレポは終わるはずだった・・・

皆に挨拶を交わし帰宅準備をする。
車に乗り込みエンジンスタート。ナビを自宅に合わせアクセルを踏み込んで帰路へと付く。
途中、自走して走ってるみんなに挨拶を交わしたり、kenchanと電話したり、駅伝の為の渋滞にイライラしながらも無事に午後4時半頃、自宅到着。
駐車場の鍵を開け、まず自転車を下ろす為、ハッチバックを開ける・・・うん???????
な、な、な、無いがなっ!!!!!!!!(@_@;)
えっ!?!?!?!ひょっとして雪の中に忘れた???(?_?)
せやっ!!!帰りの駐車場にチャリ置いたままで積み込むのん忘れたがな!!!(滝汗)
アホっっっっつ!!!!!!!(;一_一)
申し訳無い気持ちで、にくまんさん、yonegenさんに状況を説明して取りあえずチャリの確保をお願いする。
あまりのアホさかげんに情けなく腹立ちながら、その足で再び京都へ。

途中、yonegenさんからチャリ無事確保の知らせを受ける。
あぁ〜、これで一安心。。。
yonegenさんとの待ち合わせの定番場所(笑)「しょう○ん」で自転車を引き取る。
お礼を言いながら、このアホ事件に二人で大爆笑!(爆)
今度は忘れないように(爆)しっかり積み込み、再び自宅へと戻る。
ホント、有り難うございました。

たまたまの大雪のおかげで実現できた雪山ツーリング。
思いの外に走れて楽しいもんだと実感した。
ただ危険度もそれなりに上がるので、やはり注意を払いながらの走行が必要だ。
そしてこの比叡山コース、もうかなり楽しいぞっ!!!(^^♪
コースも変化に富んでるし、とにかく距離の長さがちょっとと無い規模だ。
今度は、雪の無い落ち葉が舞う時にまた行きたいなぁ。
で・・・
最後の最後に大ボケをかましてしまったわたくし・・・(^^ゞ
にくまんさん、yonegenさんのお陰で事なきを得ることが出来ました。
ホントに有り難うございました。
お二人の暖かさは、あの比叡山の雪までも解かす様でした。
これに懲りずまたご一緒して下さいね。(^^)
そして帰りには「自転車積んだ?」って声をかけて下さい。(爆)


雪景色の園内を走ります

ケーブル乗り場に到着

ケーブルカーはこんな感じ
中の様子はMO

山頂駅に到着です!
一面の銀世界にビックリ!(@_@)
ここから見えた京都市内の景色はMO

ご覧下さい!
自立するほど積もってます(笑)

新雪をギュッと踏みしめながら走ります

小休止
こんな道、自転車で走れるん?と思うほどの道が続いています

もちろんこけます(爆)
出演、yonegenさん(爆)

雪道爆走!にくまんさん

雪道爆走!ありえるままさん
ほぼ変わらないスピードで走ったり担いだり出来るパワーには脱帽っす!

雪道爆走!Toshiさん

分岐点で休憩です
改めて見ると何で自転車なん?って感じです(笑)

担ぐyonegenさん

担ぐどらやきさん
初山ツーリングが雪中となったのは日本中で貴方だけだと思います(爆)

途中の神社で休憩
灯篭の上に積もった雪の量がハンパやないっす(^^)

「京都一周トレイル」というコースらしいです
雪の上でも倒してみました(笑)

yonegenさん、無事生還!
ケガ無くよかったです

雪の少なさが随分下って来た事を知らせます
この先を下り切れば終了です

最後は落ち葉のトラックに
どらやきさん
とても初心者とは思えない走りに驚きでした

久々の帰国遊びに満喫のToshiさん

ダウンヒル使用になったチャリでパワーアップのにくまんさん

ありえるままさんも気持ちよく下ってきます

昼食はココで
総本店が決め手です(笑)

比叡山をバックに集合写真
楽しい企画を有難うございました!
雪の中の先導役、そして最後の最後の大ボケをお助け頂いたyonegenさんに大感謝ですm(__)m


 鷲峰山 2003.12.29
晴れ時々曇り       走行距離73.03km 総走行距離2349.6km  今回のルート

今年最後となるツーリング、この時期ロードは辛いので目的地はやはり山。
ネットで検索してると自走で行けMTB向きな山(たぶん^^;)を発見した。
京都府宇治田原市にある「鷲峰山(じゅうぶざん)」だ。
標高も682mと、上り応え下り応えがある山の予感がする。
さ〜て、一年を締めくくるのに相応しいツーリングになるか否か・・・

午前11時前に自宅出発。
R307を進み京田辺市内に入ると長〜い下りとなり50キロ近いスピードが出る。
うほぉ〜い!気持ちいい〜!!(^^♪・・・うん?ちょっと待てよ・・・てことは、帰りはえげつない上りになるって事やね。^^;
下りきったトコでチラッと振り返ってみる・・・見なかった事にする。(爆)
午後12時半頃、登山口に到着。

砂利道の林道が続く。
昨日、届いたばかりの『ツール・ド・フランス』のDVDでのアームストロングの走りに感化され(爆)、何とかインナーローで頑張って上ってみる。
がっ、すぐさまえぐい勾配になり’押し’となる。(笑)
何度も休憩しながら息絶え絶えで上って行き、乗ったり押したりしながら高度を上げて行く。
明るい尾根道で気持ちいい。休憩してるとそよいで行く風の音しか聞こえない。これも山の醍醐味なんよね。

やがて林道が終われば立派なトイレと休憩場所が現れ、東海自然歩道と合流する。
ここからは舗装道の上り。比較的緩い勾配なのでゆっくり上って行く。
山頂にある「金胎寺(こんたいじ)」参道入り口に到着。
ここから少しだけえぐい勾配を上れば山門だ。ここからさらにもう少し上ると本堂と多宝塔が現れる。
ここが山頂と思いきや、まださらに林の中を上った’宝筐印塔’と呼ばれる塔がある場所まで行かないといけない。
やっとの思いで宝筐印塔到着!登山道入り口から約1時間15分、ここが鷲峰山山頂だ。
2日前に降った雪が少し残っている。頑張って上ってきた割に展望がイマイチなのが少し残念だ。

誰もいない山頂でカップ麺とおにぎりの昼食にする。やっぱりこんな時季は暖かい食べ物に限るなぁ。
それにしても、ここまで誰とも会ってない・・・さすがのハイカーもこんな年の瀬の迫った時期には登らんわな。(笑)
時間も午後2時を過ぎ、体も冷えてきたので、休憩もそこそこに下山に入る。

一旦、本堂のある場所まで下り、そこから「湯屋谷方面」の標識のある方向進む。
少し下ると舗装道に出る。これが麓から車で上れる道だな。
ここを少し上り、再び「湯屋谷コース」の標識のある左の林の中へ入って行く。
さぁ!ここからが待望のシングルトラックの下りだ!
気持ちのいいトラックを快適に飛ばす・・・と思ったらすぐさまガレた岩場になる。
それでも何とかやり過ごしてゆっくり下るが、徐々に勾配も急峻になり、おまけにV字状に切れ込んできて、とても乗車出来ず押しとなる。
う〜ん、、、下りも押しかいな・・・(ーー゛)
倒木があちこちであり道も荒れた感じで、おまけに標識も少なくルートも分かりにくい。
未だ誰も会わないし、このルートで合ってるのかちょっと不安だぞ・・・(-_-;)

乗ったり押したりしながら下って行く。
民家の屋根が見えた!よかったぁ〜!
ダウンヒルをあまり楽しめない消化不良なまま茶宗明神社に出てダート終了。
あとは民家の間を抜けR307へ入り帰路へと付く。

いつもならそんなに気にならない緩いアップダウンもかなり堪える。
登山口まで往復60キロ以上走らなければいけない標高700m弱の山、しかも下りも押しありとなると、かなり体力の消耗があった様だ。
おまけに膝の痛みも出てきた・・・ゆっくりとしたペースで国道を進む。
やがて、恐れていた京田辺市の長〜い上りが目の前に現れる・・・うげっ・・・(>_<)
フロントをインナーに落とし、さらにゆっくり上って行く。
う〜ん・・・しんどいぞぉ・・・(;_;)
何とか上り切り、あとは気力だけで自宅までペダリングし続ける。

午後5時前に自宅到着。
あ〜、疲れたぁ・・・((+_+))

今年を締めくくるのには不完全燃焼ぎみで、疲れと膝の痛みだけが残ったちょっと残念なツーリングだった。
やはり下りの乗車率が低いのは頂けないなぁ。
まぁ、こればっかりは行ったトコ勝負で分からないんやけどね。
これで暫く自転車活動はお預け。
次は来年の春先。。。やっぱり始動は山かな。(^^)


R307を進み左手に「京都信金」のトコを右折し側道へ入ります

林道入り口です

明るく広い林道ですが結構な上りが続きます

昔を偲ばせるこんな石丁がありました

二日前に降った雪が残ってる場所も

東海自然歩道合流地点にはこんな綺麗な休憩場所とトイレがあります

東海自然歩道入り口
ここからは舗装道になります

金胎寺参道入り口
左手の道を上ります

金胎寺山門
ここは昔から修験者の道場として知られ今でも’行場巡り体験’が出来ます
鷲峰山についてはMO

多宝堂
横には本堂もありました

宝筐印塔
ここが鷲峰山山頂(682m)です

天気がよければ琵琶湖も望めるようですが今回は見えませんでした(MO)

昼食はカップ麺におにぎり、そしてプリン(笑)
今回のコーヒーはちゃんと褐色してました(爆)

湯屋谷コース入り口

最初は快適なトラックが続くも・・・

こんなすぐ崖のトラックが・・・
思わず先週のあの場面が蘇ります(爆)

倒木がある上、ガレたトラックがV字状にえぐれていて、とても乗車出来ません

不満感募りながらダート終了の「茶宗明神社」に到着